令和3年度支部・三職能合同集会・研修会開催のご案内

令和3年度支部・三職能合同集会・研修会開催のご案内

令和3年度支部・三職能合同集会・研修会開催のご案内

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
日ごろは、本会の事業運営に何かとご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、新型コロナウイルス感染症対応に日夜ご尽力いただき感謝申し上げます。
この度、看護職が専門職として、判断、実施した行為と結果について責任を負うことが求められる場合があり、万一事故が発生したときに重要となる「看護記録」を中心に研修会を、以下のとおり開催します。
講師は、看護師であり弁護士の「日本看護協会 参与 友納理緒先生」です。看護業務を実践されていた弁護士ですので、ご期待ください。
つきましては、ご多忙のところ恐縮ですが万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

目的 1 職能団体である日本看護協会、徳島県看護協会活動を理解し、看護職能としての方向を共通理解する。
   2 県内医療機関施設等で働く看護職が看護に関する専門的知識や技術等について学び、看護の質の向上を図る。

主催 公益社団法人徳島県看護協会 支部長会・職能委員会

趣旨
高度化・複雑化する医療において、看護業務を遂行する上で発生するリスクの増大などにより、看護職が法的責任を問われる事例が増加しています。このことは、専門職として、看護職自身が判断、実施した行為と結果について、責任を負うことが求められることでもあります。そこで、判断と実施した行為を記録する「看護記録」の重要性を再確認し、万が一の事故発生時に証拠となる看護記録の書き方のポイントを習得するため、研修を実施します。

日時 令和3年11月23日(木・祝日)9:30~11:45(9:00から受付)

場所 徳島県看護会館(大研修室) or ハイブリッド研修(会場定員 50名 Zoomによる参加 90名)

プログラム
9:30 開会、会長あいさつ
9:40 看護協会職能委員会活動報告
10:10 休憩
10:15  講演 テーマ「記録があなたを救う ~事故発生時の看護記録~」
         講 師 日本看護協会 参与(保健師・看護師・弁護士) 友納 理緒 先生
11:45  終了

対象 徳島県内の看護職(会員・非会員)

定員 会場:50人
   Zoom:90台の機器となります(各施設で複数の方の視聴をお願いする場合があります)

参加費 無料

駐車場 徳島県看護会館駐車場 なるべく乗り合わせてお越し下さい

申込方法
≪Zoomでの受講希望の方≫ こちらからお申し込み下さい。
≪会場での受講希望の方≫ FAX申込書をダウンロードし、事務局までFAX(088-632-1084)で、お申し込み下さい。
※事前にご質問をお受けします。ご質問のある方は質問用紙をダウンロードし、事務局までFAX(088-632-1084)してください。

申込締切 令和3年10月25日(月)

受講決定 Zoom受講の方にはお申込のアドレスに、会場受講の方にはFAXでお送りします。
     ※11月12日(金)までに受講決定が届かない場合は、事務局までご連絡下さい。

 

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