会長挨拶
会長挨拶
会長 庄野 泰乃
経歴
- 1983年3月
- 小松島赤十字看護専門学校卒業
- 1983年4月
- 小松島赤十字病院(現 徳島赤十字病院)就職後、同院の看護師長、看護副部長、看護部長、副院長兼看護部長を歴任
- 2021年4月~3年間
- 日本赤十字社医療事業推進本部 副本部長兼看護部長
- 2024年6月
- 公益社団法人徳島県看護協会就職 教育担当
- 2025年6月
- 同協会 会長に就任
産能大学経営情報学部経営情報学科卒業
日本赤十字広島看護大学大学院看護学研究科看護学専攻修士課程修了
ご挨拶
皆様、こんにちは。
去る6月6日、通常総会開催を無事に終えることができ、感謝申し上げます。
令和7年度は、看護の質向上のための教育研修事業をはじめ、様々な事業が計画通り実施できました。皆様のご協力に深く感謝申し上げます。
さて、看護を取り巻く状況は大きく変化しています。2040年に向けて、今後、労働者人口の減少により看護職をはじめとした人材の確保はますます厳しくなることが予想されます。看護協会としましても、時代の変化に合わせて、質の高い切れ目のないケアを提供しつづけることができるよう、新たな視点で効率化、省力化を進めるなど、柔軟に対応してまいりたいと思います。
併せて、徳島県看護協会は基本理念のとおり、公益法人としてのガバナンスを強化しつつ、「開かれた看護協会」を目指してまいります。来館しやすい、相談しやすいオープンな協会づくりを進め、会員の皆様はじめ看護職や看護学生、県民の皆様に親しまれる看護協会を目指してまいります。
現在、重点的に進めているのは、組織基盤の強化です。具体的には、会員確保、研修受講者数の増加、地域ケア部門の経営改善の3つです。
(1)会員数については、全国47都道府県の傾向と同様に、令和3年度の4,857名をピークに減少傾向となり、ここ3年間は毎年約150名(3%)ずつ減少しております。現在は4,265名で、特に20〜30代の若い世代が減少しております。
昨年12月から支部長会を中心とした「組織強化PJ委員会」を発足し、若い看護職へのキャリア支援の一助となるよう、組織的な入会促進活動をはじめとした様々な取り組みを強化いたしました。ぜひ、看護協会の活動にご理解、ご賛同をいただき、一人でも多くの看護職に入会していただけるよう、努めてまいります。
(2)教育研修事業については、従来の看護管理者教育課程は令和9年度のFL研修をもって終了となり、令和10年度からは新たな看護管理者教育に移行し、しくみが大きく変わります。今後、随時、情報を発信してまいります。
また、令和8年度の診療報酬改定では看護管理者の配置が評価されました。チーム医療が進む今後において、ますます看護管理者への役割期待は大きくなっていくと思われますので、教育体制をさらに充実、整備してまいります。
(3)地域ケア部門徳島については、この4月に組織の再編成を行い、看護小規模多機能型居宅介護あいの体制や機能を強化しつつあります。引き続き、地域ケアサービスの円滑な実施に取り組んでまいります。
その他、常任・特別委員会についても、今まで参集開催のみでしたが、遠方地の会員の希望もあり、令和8年度からオンライン会議との併用(ハイブリッド)を取り入れる予定です。質を担保しつつ、事業の効率化、省力化を進めてまいります。
徳島県看護協会は、県民の健康と看護職の皆様の健康を守るため、日本看護協会をはじめ行政及び関係機関と連携を図りながら、皆様の活動をできる限り支えて参ります。今後ともご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
経歴
- 1983年3月
- 小松島赤十字看護専門学校卒業
- 1983年4月
- 小松島赤十字病院(現 徳島赤十字病院)就職後、同院の看護師長、看護副部長、看護部長、副院長兼看護部長を歴任
- 2021年4月~3年間
- 日本赤十字社医療事業推進本部 副本部長兼看護部長
- 2024年6月
- 公益社団法人徳島県看護協会就職 教育担当
- 2025年6月
- 同協会 会長に就任
産能大学経営情報学部経営情報学科卒業
日本赤十字広島看護大学大学院看護学研究科看護学専攻修士課程修了

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